スコールのような雨が降る音で
目が覚めることがありました。
たっぷりと水を含んだ空氣を感じながら
ベッドでごろごろ。
ちゅるんちゅるんした肌触りの毛布にくるまって
雨音を聴きながら過ごす時間。
とても穏やかで、pacefulな時間。
空がうっすら明るくなってきた!

ここはジャングルの中にあるファーム。
何か氣配がすると思って振返ると、
こんな光景です。

草食だからかな、ぜんぜん匂いがしません。
都会で暮らしていると
緑や土に触れることがめっきり少ない。
何年前だったかしら…
ある日、自転車漕いでいて思ったんです。
「あれっ、わたし
どれくらい土を踏んでないんだろう???」
ふだん歩いている道は
ぜんぶコンクリートで覆われている。
とても便利だし、ありがたいことだけど
同時になんだか妙に危機感を覚え。。。
その日はわざわざ公園を通って、
自転車降りて、
土を踏みしめたのでした。
渇いたスポンジが
きゅ~~~んと水を吸い上げるように
裸足になって
素敵なお庭を歩き回っていたわたしです。




今度来る頃には、
手前のポットから植え替えられたフルーツたちが
フルーツガーデンを織り上げているかな。
つ・づ・く…
