46番目の旅先、岩手。
秋田から盛岡まで再び新幹線に乗車。
【秋田新幹線E6系こまち】
妙に惹かれ、
いきなりマスキングテープを買う程の
ファンになっちゃいました。
これぞ雪国という車窓からの景色に
ただただうっとり。

岩手の盛岡に降り立ってみたら…
あれ?
あんまり雪がない!
こんなにも雪の量が違うなんて!

道路に雪がないから
スイスイ歩けちゃうし
自転車に乗ってる人までいる😳
ひと口に
「東北」「雪国」と言っても
こんなにも違いがあるんだなって
しみじみ。
街を歩いていると
レトロな雰囲気の喫茶店がそこここに。



実際、カフェ文化が根づいていて
喫茶店が多いそうです。
喫茶店にまつわるお話は
翌日耳にすることになりました。
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私にとっての旅の醍醐味
それは、
自分の五感で
その土地を感じること。
馴染んでゆくこと。
どこまでも自分の感覚を頼りに
どこに行くか
何をするかを選んでゆく。
そうやって
初めての場所との距離が
ちょっとずつ縮んでゆく感じが
たまらなく、好き。
「岩手2日目の明日は
どんなことを感じるのかしら…」
そう思いながら
眠りについたのでした。
