ハワイ島には、「すばる望遠鏡」があります。
世界最大の可視型天体望遠鏡。
そのために、島には街灯がそんなにありません。
車を走らせていても
ほんとーーーに暗い。
見えるのは、驚くほどの星空。
天の河なんて、見つけようと思わなくても
すぐに分かっちゃう。
ほんとうに、河だぁ~~~
古の人々は、どんな想いで
この星空を眺めていたのかな。
満天の星を見ていると、
自分のルーツでもあるむかーーし昔の人たちと
繋がっていくような氣がしてくる。
隣で会話してるみたいに。
聴こえてくるのは、コキーフロッグの声だけ。
美しいハーモニー。
keikoちんのおうちの窓には、窓ガラスがありません。
蚊除けのモスキーネットで仕切られているだけ。
つまり、
いつもいつも戸外の空氣に触れているのです。
あぁ、大好き、こういうの。
ただ、ただ、自然の一部であることを
感じられる場所。
思わず抱きしめたくなるくらい
肌触りのよい毛布にくるまって
ハワイ島最初の夜は更けていきました。
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朝です!ぐっも~にん!!!


あっ、沙羅ぽん!おはよう~。
持っているバッグが可愛くって
「見せて~💕」ってお願いしたら…

沙羅ぽん、その見せ方、す・て・き!
そして朝ご飯。

なんて綺麗なフルーツたち。
おとぎ話の世界に迷い込んじゃったみたいな氣分。
でもこれが現実。
緑あふれる光あふれるジャングルの朝は
こうして始まりました。
つ・づ・く・・・
