ハワイ島の旅のお話、
前回からちょっとお時間経っちゃいましたが
続きのお話、再開です。
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アカカフォールズの近くに住む
keikoちんのお友だち、ビリーさんを訪ねます。
彼は、アンティークのコレクターであり
歴史家でもあるのですって。
ちょうどお電話したら、繋がって。
すぅ~~~っと川をくだっていくように
物事が流れてゆきます。
着いた!

おもちゃ箱をひっくり返したみたいに
見ているだけで楽しくなってしまうお部屋。
いろんな色の、いろんな物があるのに
ひとつひとつが、ちゃぁんと
在るべきところに在る空間。

窓からは、山が見えます。
鳥のさえずりが聴こえてきます。
ゆっくりと外を眺めるビリーとkeikoちん。
この右側の窓枠にはね、
たくさんのハート型の石が飾られていたのです。
すっごく可愛い♡
ビリーさんに
「これ、自然のもの?それとも削ったの?」
ってたずねたら、
「みんな自然のものだよ。」って。
すごい!
ハート型の石、
これまで見つけたことなかったかも。
彼ね、こう付け加えたのです。
「僕が見つけるんじゃないんだ。
歩いているとね、石が僕を見つけちゃう。
石の方から寄ってくるんだよ。」
They attract me.
「僕の中には、う~~~ん、、、
ほんとうに愛しかないんだよ。
愛だけで出来てるんだ。」
とろけそうな笑顔で
マシュマロみたいに柔らかい姿で
ビリーさんは言います。
あぁ、本当に、愛の人だ。
初めて会ったひとと、
緊張を感じる間もなく
表面をなでるような会話をするのでもなく
お互いの深いところで響きあって
交歓しあえる時間、空間、対話。
とっても不思議でとっても自然。
ただただ「愛」を表現しているビリーさん。
あなたに会えてよかった。
