めぐりゆくもの、めぐりくるもの。


キッチンのタオルの色は、
紺系かアイボリーと決めてます。

何枚かをかわり番こで使ってますが
少しずつ色が変化して
キッチンで使うにはちょっと…という感じになり
数枚、お掃除用に移動してもらいました。


そんな矢先、
お友達の家へスペースクリアリングに。

捨てるもの、バザーにまわすものなどを分けていた彼女。

「ねぇ、こういうタオル、使う?」
そう言いながら差し出したのは
頂き物のアイボリーのタオル2箱。

「あっ、使う。ありがとう。」
即答。
あぁ、こんな風にめぐってくるんだ。

————————


久しぶりのお友だちとの再会。
何か手土産、あるかしら。。。
そう思った朝、
なんとなく久しぶりに本棚に目を向けた。

「あっ、この本だ」
氣になる本が2冊。

『ゆるすということーもう、過去にはとらわれない』
『ゆるしのレッスンーもう、すべてを手放せる』

沢山の時間をそのお友だちと過ごしているわけじゃないけど
なぜだかコレ、って感じた。

その後がおもしろいの。
そう分かったのに、私の中の執着心がむくむくと。

ぱらぱらとめくったページには
なんだか私に必要なメッセージが
したためられているような氣がして
手放すのが惜しいような氣持ちになる。
少なくともここ1年、読んでなかったのにね。


しばし保留。
やっぱり最初の直感を信じよう。

もし私にも必要なものだったら必ずめぐってくる。
そう決めて鞄に入れました。


静謐な空氣に満ちた神社さんで
桜や梅を眺めながらのお喋り。
お手製のクッキーをいただきながらゆっくりと重ねる時間。

話し始めて一時間くらい経った頃かしら
何かの話から彼女、こう言った。

「なんかね、自分がしんどかったり、不安に感じてるときって
自分で自分をゆるしてない氣がするの。
こういう自分でもいっか~ってそうゆるせたときに、
ふっと楽になるように想うの。」


あぁ、やっぱりこの本だったんだ。
「今日渡そうと持ってきたの、この本。」

こうやって、めぐってゆくんだ。

————————————


今日はまた別のお友だちのところへ行きます。
手土産、お菓子を買ってゆこうかな。
それともお茶にしようかな。
う~ん、ちょっと違う。
しばらくして何氣なく本棚の扉を開けました。

パッと目に飛び込んできた一冊の本。
『光野桃 ソウルコレクション』

これだわ。

今朝、初めて封をあけ飲んでいたのはこの紅茶。
妹が贈ってくれた。


Miusaのしあわせ予告♪



MOMO繋がり。
なんか不思議でうれしい。
どんなミラクルが展開してゆくのだろう。

May your days be filled with miracles.